わきの黒ずみを本気で治すには皮膚科が正解?

わき黒ずみ 病院

わきの黒ずみに本気で悩んでいる女性にとって、最終的に考え付くのは「プロに任せよう」という考えです。プロというのはお医者さんのことで、わきの黒ずみを治したい場合なら「皮膚科」ということになります。

 

ここでは皮膚科での治療方法や、本当に皮膚科に行くのが正解なのか?皮膚科でどんな施術が行われるのか?紐解いてみたいと思います(*^^*)

 

 

皮膚科ではどんな治療をするのか?

 

わきの黒ずみで悩んで皮膚科に行くというのは、珍しいことではありません。では実際に皮膚科ではどんな治療をしてくれるのでしょうか。基本的にはレーザー治療で色素沈着を抑制してキレイにしていくのですが、最近では「ボディレーザートーニング」という機械が使われるそうです。

 

これはレーザー治療の最新型で気になる黒ずみ部分に一定時間あてて治療します。実際に皮膚科で治療を受けた人の話を見てみると、皮膚科での治療は通常2週間〜4週間毎に5回〜10回の継続治療が必要とのこと。

 

わきの黒ずみには元々の肌の色や度合いに個人差があるのでハッキリこの期間で、とは言えません。また、本人が納得したところで治療を終える皮膚科もあります。

 

更に気になる治療費ですが…
これも皮膚科によって多少の違いはありますが、平均すると1回の治療で30000円程度です。

 

しかしこれが5回〜10回となると、相当なお値段になることは予想できます。

 

 

皮膚科に行けばわきの黒ずみは治る?

 

どんなに料金が高かったとしても、本当にわきの黒ずみがキレイになるのであれば行った価値があるというものです。果たして、皮膚科に行けば黒ずみは治るのでしょうか。結果は「皮膚科による」というアバウトな答えです。

 

まず、皮膚科によってわきの黒ずみを治療する「ボディレーザートーニング」という機会が導入されていない場合があります。

 

特に個人で経営している皮膚科や昔ながらの街の皮膚科などが該当します。俗に「クリニック」と呼ばれるところは治療器具が揃っていることが多いです。そしてわきの黒ずみには個人差があるというところを忘れてはいけません。また年齢やその人の体質などでも、黒ずみを治しきれないことがあるのです。

 

ですから皮膚科に行ったからと言って必ず治るとは言えないのが現実です。皮膚科の場合、治療の回数だけ料金が跳ね上がります。そこまでして皮膚科での治療をやる価値があるのかをしっかりと見極めてクリニックを選びたいものですね。

 

 

わきの黒ずみを本気で治したいなら皮膚科へ行くのは正解なの?まとめ

 

真剣にわきの黒ずみに悩んでいる人にとっては、金額はそこまで重要視される部分ではないのかもしれません。だからこそ、治療を受ける前に皮膚科に行ってしっかり相談して、満足いく治療がしてもらえるのかを理解することが大切です。

 

納得した上での治療なら後悔することもないでしょう。

 

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