お医者さん

わきは普段は見えないものですが他人の目から見れば、一目瞭然です。自分で見えないだけにやはりキレイにしておきたいと誰もが思います。脇の黒ずみを解消する方法のひとつに「レーザー治療」があります。

 

解消法は知っていても実際にどんな方法を使うのか、どのような過程でわきの黒ずみが消えるのかは知らない人も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは、脇の黒ずみをレーザーで解消する方法と注意点を調べてみました(*^^*)

 

 

レーザーの種類

わきのレーザー治療といっても、いくつかの種類があります。皮膚科や美容外科で行われるレーザー治療の種類を見ていきましょう。

 

ルビーレーザー

治療したいわきの黒ずみにレーザーを照射することで色素を熱で破壊し除去していく方法です。

 

カーボンレーザー

皮脂つまりの多い毛穴に照射するレーザーです。
わきの毛穴の中にカーボンオイルを埋めてレーザーを照射し、熱伝導によって脇の皮脂汚れを分解して押し出します。

 

ジェネシスレーザー

カーボンレーザーで皮脂つまりが解消した場所や、もともと皮脂つまりが軽い場合などに適用されるレーザーです。コラーゲン繊維やエラスチン繊維の量を増やしてワキの毛穴を目立たなくします。

 

レーザー治療と言っても様々な方法があるのが分かります。これらの治療法をその人の肌の状態や肌質などによって使い分けていくのです。

 

 

こんな人は逆効果!レーザー治療ができない人とは?

レーザー治療は知名度も高いですし、効果がある人の口コミは興味深いですね。しかし脇の黒ずみをレーザー治療で治す場合、逆効果な人もいるのです。

 

それは元々肌の色が黒い人です。レーザーは黒い色に反応するので、一般的に「地黒」に該当する人は、レーザー治療を断られてしまう可能性が高いのです。

 

特に夏で日焼けしやすい季節には、焼いてるつもりはなくても肌が焼けてしまいます。ワキの黒ずみが元々の肌の色で黒い場合は、レーザー治療が難しくなるそうです。それでも無理やりレーザー治療を行うと逆効果になって、肌の色がより濃くなってしまうということが考えられます。

 

レーザー治療の費用とは?

またわきのレーザー治療は1回の治療に1万円〜5万円ほどかかるのが一般的です。そしてだいたい5回〜10回は通わなければならないことを考えると間違いなく高額な方法です。

 

それなのであれば、美容皮膚科もしくは、まずはクリームなど自分で出来る脇の黒ずみ解消法をおすすめしています。

 

 

レーザー治療のまとめ

わきの黒ずみを治すレーザー治療は、効果が分かる人と分からない人が出そうな治療法です。

 

お値段も高いことを考えるとあまり良い方法とは言えないようですね。脇の黒ずみでお悩みの人は、まず脇の黒ずみ解消クリームを使うなど他の方法を試してみるのをおすすめします。