レモンの持っている驚きの効果とは?

果物

 

脇の黒ずみをどうにかしたい!
しかもお金をかけずに身近なもので対応できる方法はないの?

 

そんな声にこたえるように見直されているのが、なんとレモンです。レモンは確かにビタミンCの宝庫なので、美白作用がありそうな気がしますね。レモンの持っている効果とはどんなものがあるのでしょうか?秘密に迫っていこうと思います^^

 

 

レモンの効果

漂白作用

レモンの果汁には漂白する特性があり、黒く変色してしまった黒ずみを薄くしてくれる効果があるといわれています。

 

美肌効果

ビタミンCがたっぷりと含まれたレモンはシミ・ソバカスなどのお肌のトラブルを未然に防止してくれます。

 

殺菌作用

口や胃の中のニオイを消してくれる他、歯痛や歯肉炎の症状を緩和する効果があります。

 

リラックス効果

お風呂上りに角質などのケアと同時にレモンの香りをかぐことで、リラックスを得ることができます。

 

レモンはこんなにも嬉しい効果があるんですね^^
脇の黒ずみに使えそうなのは、漂白効果と美肌効果といったところでしょうか。殺菌作用も細菌が発生しやすい脇の下には効果がありそうですね。

 

 

レモンで脇の黒ずみを解消する方法

実際にレモンを使って脇の黒ずみを解消する方法を調べてみました。簡単なものから、ちょっと手間をかけるものまであるので参考にしてみてください。

 

@レモンを気になる部分にこすりつける

レモンの果実面が出るように輪切りなどにレモンをカットします。そのレモンを肘・膝や脇の黒ずみが気になる部分に軽くこすりつけましょう。この場合、新しいレモンを使う必要はないので、料理で余ったものを有効に使うと良いです。切るだけなので1番簡単にできる方法です。

 

Aレモンの搾り汁でコットンパックをする

レモンの果汁をギュッと搾ると、搾り汁が出てきますね。絞り汁を清潔なコットンに含ませて、脇の黒ずみの気になる部分にペタッと貼りつけます。しばらく放置してコットンをはがします。気になる人は洗い流しても良いでしょう。この場合も使いかけのレモンでOKです。

 

B豆乳ローションに混ぜて活用する

肌のお手入れだけでなく、ムダ毛が生えてくるのを抑制してくれる豆乳ローション。豆乳ローションだけでも美肌効果はあるのですが、ここにレモンのビタミンCをプラスします。絞ったレモン汁を豆乳ローションに混ぜて使ってもOKなんです。より美肌効果が期待できるので、いいことづくめですね。

 

C搾りカスも有効活用しよう

レモンを搾った搾りカスもそのまま捨ててはいけません。搾りカスを布袋に集めてお湯に浸ければ、簡単「レモン風呂」の出来上がりです。湯船の中に浸かるだけでも良いですし、入浴中にその袋で全身マッサージするのもおすすめです。

 

脇だけでなく全身に美肌効果が期待出来そうですね^^

 

 

実はレモンは黒ずみに効果なし?

レモンは脇の黒ずみに効果があると言われる一方で、実はレモンの漂白効果は嘘だという情報もあります。レモンと言えばビタミンCを思い浮かべる人は多いでしょう。しかしビタミンCはそのままでは、肌に浸透されないって知っていますか?

 

通常、肌につける化粧品の場合、ビタミンCの有効成分は「ビタミンC誘導体」という名前になっています。肌の酸化を防ぎ、ターンオーバーを活性化させて生まれ変わらせてくれる効果があります。

 

同じ「ビタミンC」という言葉ですが、レモンに入っているビタミンCとは「似て非なるもの」なのだとか。ビタミンC誘導体は塗ることによって、ビタミンCとなり、細かい粒子となって肌に浸透していきます。

 

黒ずみの原因になっているメラニン色素を無色に還元してくれるという効果も期待できます。それに対して、食品に含まれているビタミンCは、肌に塗っても効果がありません。しかし食べることで体内で酸化還元効果を発揮して、メラニン式をを無色化する効果が生まれます。ですから、レモンは塗るより食べる方が良さそうです。^^;

 

また脇の黒ずみのように長い月日をかけて蓄積したものは、短期間ですぐに解消するのは難しいです。まさに継続が大切なんですね。

 

脇の黒ずみの為に毎回レモンを買って使うのは勿体ない気がしますし、コストもかかります。続けるという面から見ても、レモンは脇の黒ずみには向いていないとも言えるのではないでしょうか。

 

本当にワキの黒ずみを解消したいのであれば、やはり専用のクリームがいいでしょう^^
脇の黒ずみ解消専用クリーム>