わきの黒ずみに塩(塩洗浄)が効くって本当?

塩

 

美容の世界ではよく「塩」を使った美容法が取り上げられてるのを見かけますね。「塩を使った〜」というフレーズはもうお馴染みです。

 

そんな塩ですが、実は脇の黒ずみを自宅でケアする方法としても有効のようです。もしそれが本当であれば実に簡単ですし、お金もかからない最高のセルフケアになりますね^^とはいえ実際効果がなければ意味がありません。

 

そこで今回は、塩でわきの黒ずみは本当に解消できるのか?
しっかりと調べてみたいと思います(`・ω・´)

 

 

塩はなぜ脇の黒ずみに良いのか?

塩と一言でいっても今は様々な種類の塩が出回っています。その中には美容に有効な塩というのも存在しますね。塩が脇の黒ずみの解消に適しているということで、実際に塩を使ったケアを行っている女性はいます。

 

塩には抗菌効果や血行促進効果に加えて、高い研磨作用があると言われています。脇の黒ずみに重曹を使ってスクラブ代わりにする方法がありますが、それに近いイメージですね。

 

塩が持っている研磨作用が肌に付着した古い角質や汚れを除去できるということで、脇の黒ずみのケアに使用されているのです。肌のターンオーバーが乱れて古くなった角質がいつまでも残っていると、毛穴の中に蓄積されて脇の黒ずみを引き起こす大きな原因になるのです。

 

 

塩を使った脇の黒ずみケアの方法

それでは塩を使った脇の黒ずみのケア方法を見ていきましょう。塩はそのままでもなんだか効果がありそうな気がしますよね。

 

しかし塩をただ脇の下に塗ったり、直接すりこんだりしても大きな効果は得られません。それどころか、肌に刺激となり乾燥を増長させる原因にもなるので注意しましょう。

 

塩を使って脇の黒ずみをケアする場合は、やはりボディソープに混ぜて泡立てて洗うのが正しい方法です。スクラブでのケアと同じように研磨効果を使って角質の汚れや皮脂を洗い流すことができます。脇の黒ずみの原因が毛穴のつまりや皮脂汚れの場合、この方法でそれなりの効果が得られるでしょう。

 

塩だけでは刺激が強すぎると考える場合は、オリーブオイルを一緒に使用すると肌に加わる刺激を穏やかにすることができます。

 

オリーブ塩スクラブのケア方法

 

・塩とオリーブオイルを3:4の割合で容器に入れて混ぜる
・湯船に入ったり、蒸しタオルをあてて脇の下を温める
・毛穴が十分に開いたな、と感じたら、オリーブ塩スクラブを脇に塗る
・優しくなでるようにマッサージをする
・スクラブが残らないようにしっかりとぬるま湯で洗い流す

 

使用後はボディクリームや化粧水を使って、必ず脇の下の保湿を行いましょう。オリーブオイルに保湿効果があるとはいえ、洗い流しているので保湿効果はほぼゼロです。塩だけでは乾燥肌の女性ほどカサカサしてしまうのでオリーブ塩スクラブの方がおすすめです^^

 

 

結局、塩は脇の黒ずみに効果的なの?

最終的に塩のケアは脇の黒ずみに有効なのか、という話ですが結論は「脇の黒ずみの原因による」となるでしょう。

 

脇の黒ずみの原因のひとつである毛穴のつまりや角質の蓄積による脇の黒ずみであれば、この塩を使ったケアは効果があるかもしれません。塩でできるのは、固くなった角質や古い角質を落とす、ということです。やり方はとても簡単で手軽なので、該当ずる人であれば良い方法と言えます。

 

しかし大半の女性の黒ずみの原因である「色素沈着による黒ずみ」には、塩を使ったケア方法は効果がありません。さらに注意事項として、この塩を使ったケア方法は塩洗浄自体が刺激につながるということを忘れてはいけません。

 

黒ずみがある部分にジャリジャリした塩をこすりつけるので、そこには摩擦が発生します。服の摩擦でも黒ずみが発生するのに、塩の摩擦はもっと大きいでしょう。その結果、新たな黒ずみを生み出す可能性があるのです。ですから、自分の黒ずみがどんな種類なのか知っておかないと、無駄な努力になってしまいます。

 

やり過ぎると摩擦で黒ずみに!

また、やり過ぎると摩擦による脇の黒ずみに繋がるということを覚えておきましょう。さらに、敏感肌の方は塩によって炎症を起こしたり、赤みやかゆみを伴う場合がありますので変化が確認できた場合は、速やかに使用をやめましょう。

 

簡単な方法ですが、効果がある人、ない人がいるという結果ですね。

 

もし確実に脇の黒ずみを治したいというのであれば、専用のクリームがおすすめです。どんなタイプの黒ずみでも効果がありますし、すごく返金保証もついているので気軽に試すことができるんですよ^^
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