豆乳ローションは脇の黒ずみに効果があるの?

脇 黒ずみ

 

美容に関心のある女性の間でブームとなっている豆乳ローション。豆乳ローションには女性のお悩みのひとつであるムダ毛を抑制する効果があると言われていますがその効果の秘密や作り方など、豆乳ローションと脇の黒ずみについて深く迫っていきたいと思います(`・ω・´)

 

なぜ豆乳ローションが脇の黒ずみに効果があるの?

大豆を原料とする豆乳には「大豆イソフラボン」といわれる成分が含まれています。この大豆イソフラボンは「女性ホルモン」と似た働きをします。それを塗ると結果、ムダ毛の抑制効果があるので、自然とムダ毛を処理する回数が減り黒ずみ改善につながるというわけです。

 

そして大豆イソフラボンは他にも、ターンオーバーを正常にしたり毛穴を引き締める効果もあります。その結果、脇の黒ずみを和らげたり、予防するのに適していると評判なのです。

 

 

豆乳ローションの効果的な使い方

脇は女性にとってもとてもデリケートなゾーンです。服の摩擦、脱毛処理、汗や皮脂の蓄積によって、黒ずみになってしまう可能性が高まります。

 

そこで登場するのが豆乳ローションです。
入浴後の清潔な肌の状態で、豆乳ローションをたっぷりと脇に塗りましょう。

 

気になる部分にはコットンに染み込ませた豆乳ローションを脇に貼って放置すると効果的です。豆乳ローションの働きにより、脇をしっかり保湿してくれます。

 

そんな豆乳ローションは市販のものを購入しても良いのですが、頻繁に使うのであればちょっと高価です。人気が出てきたこともあり、評判の豆乳ローションはコストが高いと感じる人も多いでしょう。そこで、豆乳ローションを手作りする方法があるのでご紹介します。

 

 

豆乳ローションの作り方

材料

・無調整豆乳…200ml/レモン…1/2個/消毒用エタノール…20ml
エタノールは脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめにするのがポイントです。

 

用意するもの

・小鍋/温度計/ヘラ/ざる/コットンタオル/キッチンぺーパー/ボウル

 

作り方

@まず、豆乳を小鍋に入れて弱火にかけます。ゆっくりとかき混ぜながら温めましょう。

 

A温度が上がり過ぎると有効成分が壊れてしまうので、膜(湯葉)ができないくらいの温度に注意しましょう。

 

B温度計で計ってみて60度〜70度になったら火から外します。火から外したらレモンを絞り、エタノールを入れます。

 

Cよーくかき混ぜてそのまま5分ほど放置してください。

 

Dすぐにヨーグルトのように分離してきます。ざるにコットンタオル→キッチンペーパー2枚の順に重ねてスタンバイをしておきます。

 

Eそのざるをボウルに乗せてできたものを流し入れます。入れたものを包み込むようにてるてる坊主の逆向きのような形でギュッと閉じます。

 

Fそのまま少しずつ握る手に力を入れて絞っていきます。急激に力を加えるとコットンタオルが破ける可能性があるので慎重に行いましょう。

 

G絞り終わった豆乳カスは使わないので捨ててOKです。絞った液体を清潔な容器に移して冷蔵庫で保存します。

 

注意

開けたり閉めたりを繰り返すと細菌の混入が考えられるので、スプレー式の容器がおすすめです。保存期間は冷蔵で1ヶ月、冷凍で半年ですが、出来るだけフレッシュなうちに使いましょう。

 

 

豆乳ローションは即効性なし?!

豆乳ローションには「効果があった」という人の声が多いので期待してしまいますが、残念ながら即効性はありません。

 

豆乳ローションを塗ることでムダ毛の抑制ができるので、脱毛処理の回数が減ります。脱毛処理は脇に与える刺激の中でもかなり割合の大きいものです。これが減ることで黒ずみができにくくなるというメカニズムなんですね。ですから、効果を実感するには最低でも3ヶ月から1年ほど続ける必要があるでしょう。

 

長い目で見て脇の黒ずみを治したいという人や敏感肌で市販のクリームでは荒れてしまう人、こんな人には豆乳ローションはピッタリです。今すぐに脇の黒ずみをどうにかしたい!という人の場合は、向いていない方法といえるでしょう。

 

これ以上、脇の黒ずみを悪化させたくないと考える人には豆乳ローションがおすすめです。毎日の習慣にすれば、知らないうちに脇の黒ずみが気にならない状態になっているかもしれません。

 

きちんと黒ずみを改善したいのであれば、脇の黒ずみ解消クリームがいいでしょう。管理人も使って解消したのでおすすめです^^
わきの黒ずみ解消クリーム>